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2017年の開催は無事終了いたしました。
《来場者数》2日間合計:120,861人
《出展社数》266社・団体

開催概要

名称 グローバルフェスタJAPAN2017
開催テーマ Find your Piece!~見つけよう、わたしたちにできること~
開催目的 「グローバルフェスタJAPAN」は、国際協力活動を行う政府機関や、NGO、企業などが一同に会する国内最大級のイベントで、本年の開催で27回目となります。出展者による展示・活動報告・各国料理のフードコーナーを始め、多数のゲストが出演するステージや体験イベント等、楽しくわかりやすいコンテンツを通じて、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的としています。そして本年は、開催テーマを『Find your Piece!~見つけよう、わたしたちにできること~』とし、“世界を変えるための17の目標”(SDGs)について様々なコンテンツでご紹介します。今わたしたちができる国際協力を見つけ、一緒に歩み始めましょう!
開催日時 2017年9月30日(土)・10月1日(日) 各日10:00~17:00(※予定)
主催 グローバルフェスタJAPAN2017実行委員会
共催 外務省/独立行政法人国際協力機構(JICA)/
特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)
協力 味の素株式会社、株式会社エイチ・アイ・エス、NHK国際放送局、オリンパス株式会社、株式会社ファンケル、日本ヒューレット・パッカード株式会社、ヤマハ発動機株式会社、UCC上島珈琲株式会社
協賛 三菱電機株式会社
参加団体 援助関連政府機関、公益法人、国際機関、自治体、大使館、青年海外協力隊関連団体、NGO関連団体、企業等
来場対象 首都圏を中心とした一般参加者
入場料 無料

グローバルフェスタ2017の振り返り

国際協力の広がり

日本での震災、9月のメキシコ地震といい、国際救助犬たちは、その都度世界中から召集をかけられ、大きな手柄をたてている。なくてはならない存在なのである。そして、そこには多くのボランティア・ハンドラー達の情熱と努力、貢献がある。それを称えようと、そしてさらなる救助犬の育成をプロモーションするために、この日は設けられた。世界中でさまざまなデモストレーションが行われるはずである。日本も例外ではない。

さてこれを機会に我こそ、災害救助犬を作り上げてみたいという方もいらっしゃるのではないだろうか。ならば、まずはしかるべき犬のチョイスから始まる。なぜなら災害救助犬には、それ相当の気質が求められているからだ。

実際に救助活動をしている犬を見ると、ミックスはもちろんであるが、純血犬種であれば、ジャーマン・シェパード、ラブラドール・レトリーバーという昔からのお仕事定番犬、最近ではボーダーコリー、マリノアが多く使われている。後者2種は、ただし、ハンドラー(訓練者)の技量が問われる犬だ。車にたとえると「ポルシェ」のレベル。その備わった性能を最大に活かすのは、ドライバーの技術が必要とされる。さもないと自分の意志で暴走しかねない。

画像引用:nbpress.online